清原 2026.02.13

Blog電球タイプの照明器具  vol41住まいお細部を考察する

古風なデザインが好みである私は、つい電球タイプの照明器具を選びたくなります。ちなみに私の家は全ての部屋の照明をほぼE26 タイプの磁器ソケットかペンダントライト、またはスポットライトでまかなっています。          

最近はLED なのでめったなことでは切れないのですが、それでも何年かに一度は電球が切れてしまいます。そんな時あまり使わない部屋のものを代わりに持ってきて付け替えたりと一時しのぎしています。同じ口金サイズなのでどこのものでも付きます。たまに気分を変えて面白い電球をつけてみたりもします。エジソン電球などのフィラメント風のものや、高照度のスポットライトや人感センサーが付いたものまで揃っています。電球一つで調色リモコンが付いたものまで自由自在です。現場作業用にめちゃくちゃ明るいものまで出ています。それを家庭で使うことはありませんが、汎用性はあります。

常夜灯0.5W のものまであります。家庭用で考えるとE11・E17・E26 と3 種類ありますが、E26 型が一番汎用性はあります。小さくしたいときはE11 をたまに使いますが、電球の種類はハロゲンタイプに偏っています。E17 はあまり電球の種類がありません。最近は電球一体型で、電球交換のできない照明器具が多くなってきて、交換できる機種だとなかなかデザインを選ぶことができなくなりました。残念です。

 

磁器ソケットに一つの電球では6 帖の部屋の照明としては少し貧弱です。その小さな電球一つにあまり高照度のものを使うと眩しくなり過ぎるので、E26 ソケットには60W 相当の電球が妥当なところ。60W 相当の電球で考えて6 帖の部屋なら3灯くらいはいるかな。それをスタンドライトも交えて分散させていくのがいい感じだと思っていますが、一般的には暗すぎるのだと思います。日本の家は明るいのが好きな人が多いのでなかなか難しい。ダウンライトで電球交換可能型を多用するとそこそこ明るくしても嫌な感じになりにくい。

スポットライトや磁器ソケットをたくさん付けると天井がギラギラして気になります。カバー付きのスポットライトも電球交換できるものが少ないのです。照明器具も気分によって変えたいので汎用性のあるもの、互換性のあるものがありがたいです。後から好きなシェードを選びに行きたいのです。