• 山田

私のすまいづくりvol.23「我が家の床は杉板貼り」

更新日:10月9日

<我が家の床は杉板貼り>

 外部工事は下塗りのモルタルの乾燥が終わり、仕上げのモルタルを塗る工程に入りました。下塗りの表面は荒くゴツゴツしていましたが、仕上げの工程ではコテを使ってきれいに表面を整えてくれています。手作業で丁寧に仕上げていくため、塗り終わるまでにあと2、3日はかかりそうです。




 内部工事では間仕切壁の下地と建具枠が設置され、床板が徐々に貼られています。工程としては一旦床を貼ってしまってから、壁の石膏ボードを貼り始めます。

 我が家の床板は大部分を杉板にしています。杉板の特徴としては柔らかく、軽いため素材自体が断熱性能を有し、吸放湿性もあるため夏の梅雨の時期などには素足で歩いてもベタベタしません。国内で多く生産されており、無垢の床材の中では最も安く手に入ります。デメリットとしてはその柔らかさから傷がつきやすく、椅子を引いたりする際に傷がつきやすいです。

 今回使用している杉板は150mm幅の一等材というランクのものになります。一等材には節が多く入っており、床材の中でも安いランクです。一等材の上が上小節で、小さな節がちらほらある感じです。その上の最高ランクが無節になります。価格は一等材と無節では倍ほど違ってくることもあります。個人的には節がそれなりに入っている一等材の方が見慣れた感じがして、落ち着きます。価格も安いので私としては一等材で十分です。

 床材としては他にも、カエデ、ほおの木、くるみも貼っています。また床が仕上がった際にはブログで紹介させていただきます。




 


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