• 山田

私のすまいづくりvol.16「フォノバボードJとパイプ羽子板かくれんぼ」

更新日:9月19日

<床施工中>

 上棟はしたものの、垂木が入ってこないため屋根がかけられず、ブルーシートで雨を防ぎながらの苦しい現場となっています。雨が降らないことを祈りつつ、現場はとりあえず進めてもらっています。

 現場監理は大体一週間に一度のペースで見に行ってます。今日の現場では柱梁に金物が取り付いており、床断熱が一部施工済みでした。今回床断熱にはフォノバボードJの63mmを入れています。普段は45mmのフォノバボードJを使うことが多いのですが、今回は少し断熱性能をあげみました。一般的なグラスウールの170mm厚相当の熱抵抗値になるため、ちょっとやり過ぎかもしれませんが。


↓柱脚金物が取り付いた様子


↓柱梁の引き金物が取り付いた様子。今回は初めて「パイプ羽子板かくれんぼ」と呼ばれる引ボルトを利用しています。丸い筒状の金物が梁の横面に見えて来るのですが、それほど見た目が悪くもないため、埋め木はせずそのままにしておこうかと思っています。

↓断熱材の寸法チェック


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