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広葉樹の床材生産地・北海道、秋田へ行ってきました

かつて杉の床一辺倒でしたが、国産の広葉樹を使うことも増えています。先月、床材調達先を訪問するため北海道と秋田へ行ってきました。これまで遠方でもあり、なかなか行けませんでしたが、やっと実現しました。北海道旭川の(株)アサヒさんはカラマツやトドマツの三層パネルが有名で、道産にこだわった物づくりをされています。秋田県角館の田鉄産業さんはカエデ、クルミ、ヤマザクラ・・・等々本当に沢山の樹種の床材をつくっておられます。

国産広葉樹は建材として需要が少なく、建材として使える材もチップになってしまうような現状があるそうです。実に勿体ないと思いました。そうした現状を変えて木の魅力を伝えたいという、生産者の方々の熱い想いに触れることができ、顔の見える関係の大切さを再認識しました。




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