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ライフ・アンド・フォレストの第10回シンポジウムの報告


4月11日、もえぎ設計で位置付けて活動している「京都・森と住まい百年の会」が「才の木」と共催で開催したシンポジュームがありました。

 メイン会場はパネラーとスタッフ、少人数の参加者が集まる京都大学農学部にある旧演習林事務室で、多くの人はzoomウェビナーにてオンラインで参加してもらう形式でした。メイン会場で参加しましたが、旧演習林事務室は登録有形文化財でもあり、昭和初期に建てられた平屋の木造建築でとても趣がありました。

 学生時代に京都の山をフィールドに活動していた3人をパネリストに迎え、それぞれの学生時代を振り返り、「僕らは森を選んだ」現在までの歩みを語ってもらいました。三者三様に興味深いお話しでしたが、山仕事の現場で学んだ体験・人とのつながり、そこから繫がるキャリアや今後の目標など、東京・奈良・高知、各地で家庭を持ち活躍する若者の話は新鮮でした。










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