山田 2026.07.03

Blog「ユニットバスのエプロンを外してみました」私のすまいづくりvol.49

グッと力を入れて引っ張ってやるとエプロンが外れます

以前、大掃除をした際に浴槽のエプロンがなんとか外れないものかと試してみましたが、全然外れず、取扱説明書にも外れるかどうかが記載されていなかったため、諦めました。
先日、住宅の改装が終わった現場で、ユニットバスが我が家のものと同じようなのが入っていて、大工さんに浴槽のエプロンが外れないものかと聞いてみたところ、力を入れて引っ張れば外れますとのことでした。実際にも見せてもらいました。

というわけで、家に帰り早速エプロンを外してみました。設置から3年経っているので、新築時よりも硬くなっているようで、かなり力を入れて引っ張る必要がありましたが、うまく外れました。
エプロンが外れて何が嬉しいかと言うと、一つは接合部の隙間にどうしても汚れがつくのでそれが簡単に拭き取れます。もう一つは床下部分が見られるため漏水や床下空間の点検ができます。
我が家のユニットバスには足元にブロックが積んであり、床下に潜ってもユニットバスの下まで辿り着けず、その部分の点検ができませんでした。なので、エプロンが外れると頭は突っ込めませんが、カメラなどで床下の状況を確認することができました。
特に漏水もなく、健全と言うことが確認できました。

ユニットバスによって仕様はまちまちなので、無理に外そうとして壊さないよう、お気をつけください。

取り外したエプロンの裏側 金具の部分は錆びているわけではなく茶色に塗装されているだけです


断熱浴槽というのがよくわかります


スマホを隙間に突っ込んで写真を撮って、床下空間を確認しました 木屑やゴミが残ったままですが、特に問題はなさそうです